日蓮宗大乗山 妙林寺

葬儀・法要

法事について

法事とは

「法事」とは一般に亡き人の供養を行い、冥福を祈ることとされていますが、果たして法事の意味はそれだけでしょうか?現代は「核家族化」が進み、親戚で集まることも少なくなりました。実は私達は、法事をすることで、残された家族、親族の心が一つになっていくのです。樹木は根を大切にしてこそ枝葉が繁ります。ご先祖様を大切にして子孫の繁栄を願いましょう。ご先祖様を大切にしていると貴方も大切にされますよ。

法事とは

本堂、祖師堂、授法院がございます。すべて「イス席」「冷暖房完備」です。





法事を行うには

最近では、妙林寺でご法事をなさいます方が大勢いらっしゃいます。そこで妙林寺で行うご法事の手順などをお知らせ致します。

方法
方法
手順
※お寺で行う法事のご予約に関しては、妙林寺の10名の僧侶それぞれが予約をお聞きしています。
重複の予約を避けるために、住職が確認の後、折り返しの連絡とさせて頂きます。住職の出張により折り返し連絡が数日先になる場合がございますことをお詫びの上、ご理解願います。
数日経っても連絡がない場合は、恐れ入りますが再度ご連絡を頂きますようお願い申し上げます。

1
妙林寺に電話をして日取りと時間をご相談下さい。
2
参列の人数・食事の有無をお知らせ下さい(控え席はすべてイス席です)
法要時間は30分ほどです。
3
お位牌だけは必ずお連れ下さい。お供えものはご自由にお持ちください。
御布施の他に準備費1万5千円で(お花・お線香・ローソクなど)お墓参りまでの準備を致します。
4
お寺でお食事をされる場合、仕出しはご自由にご手配下さい。お寺からでも手配致します。
5
お食事をされる場合には席料として1万円をお願いします。
飲み物(ビール・ノンアルコールビール・ウーロン茶)はお寺に準備してありますので、当日飲まれた分だけ寺務所にお支払いください。
6
お寺で法事を行う場合、お墓には僧侶が同行出来ませんので皆様方でお参り下さい。
※ただし、納骨、墓地の開眼や閉眼がある場合は必ず僧侶も同行しますので、
事前にその旨をお伝え願います。
※当日は塔婆をお書きしますので、施主様は法事が始まる30分前には、
 お位牌をお連れ頂きたいと存じます。

葬儀について

<現代のお葬式は〈葬儀式〉と〈告別式〉を合わせたものです> 〈葬儀式〉
故人に引導を渡し、新たな名前(戒名)を授けて、
あの世『霊山浄土』まで送ってあげる儀式。
〈告別式〉
故人と最後のお別れをする儀式。 <葬儀を行う意味> (1)亡くなった人のため
死後、肉体は遺骨となり、魂は「霊山浄土」に行きます。魂が行き場を迷うことのないよう、葬儀を行い、感謝の気持ちで大切な人を弔うことが残された者の勤めです。
(2)残された自分のため
故人を供養(立派な仏様になれるように応援すること)すると、その良い行いの積み重ね(功徳)が巡り回って、自分自身に立派な人格が備わってきます。家族、親族、縁ある人はもとより、生きとし生けるすべての人に供養する功徳は計り知れず大きいものです。 <「密葬」とは> 「本葬」の前にする葬儀のことです。「密葬」=「家族葬」ではありません。 「家族葬」に関しては「家族葬」のページをご参考になさってください。 <「直葬」とは> 葬儀をせず、火葬のみをすることです。特に無宗教の方に多いようですが、人間には魂があります。
お寺としては檀家様の故人の魂が行き場を迷うことのないよう、必ず葬儀を行います。費用のことをはじめ、葬儀の形態を色々とご心配されている場合はお寺にご相談ください。

葬儀を行うには

1)まず第一にお寺「妙林寺」に電話をください。同時に「葬儀社」に連絡を入れてください。
  葬儀社が不明の場合は、安心できる葬儀社の紹介もいたします。
2)担当の僧侶から電話をさせて頂きます。岡山では「友引」の日は斎場(火葬場)が休みですので、葬儀は行えません。
  急ぎの際はその場で葬儀の時間、会場をお尋ねいたします。
3)担当の僧侶が枕経(お通夜の前に行うお経)にお伺いし、細かい打ち合わせをさせていただきます。
4)お通夜、葬儀を行います。
5)葬儀の後に火葬場から御遺骨が戻り、初七日忌法要を行います。
6)四十九日忌法要以降の法要は「法事」となります。

会場について
<妙林寺で行いたい> 妙林寺でも葬儀ができます。客殿1階または2階で行うほか、本堂、祖師堂、授法の間などで行います。初七日忌法要は基本的には本堂で行います。
少人数の葬儀や大人数の社葬なども対応いたします。お寺の行事や法事の都合で希望に添えない場合もございますが、よろしくお願い申し上げます。 <葬儀会館で行いたい> 最近では「葬儀会館」での葬儀が増えてきました。その際に会場の都合で先に時間を決めてしまわれる場合がございますが、僧侶も法事など、すでに予定が入っている場合がございますので、すぐにご連絡を下さいますようお願い申し上げます。
できるだけご希望に添えるよう、最優先で時間の調整をさせて頂きます。 <自宅で葬儀を行いたい> 一昔前はほとんどの葬儀が「自宅葬」でした。
準備が大変ですが、生まれ育った自宅で葬儀をすることは、大変に有意義なことだと思います。
祭壇などは「葬儀社」にご相談ください。
僧侶の人数について
家族葬だから1人の僧侶でなければならない、ということではございません。
かつてはほとんどの葬儀を僧侶3人で行っておりましたが、最近では僧侶1人、2人で行うことも増えてきました。

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